| 中国なんて大嫌いだ〜! |
| この旅行記はNIFTY-SERVEのワールド・フォーラムに連載していたものに手を加えた物です。 タイトルは大袈裟ですが内容はごく普通の旅行記です。 |
| 準備編 日程 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 まとめ 番外編 |
| ま と め |
| ・中国を旅してみて感じたことは、中国の人たち(チベットや成都・上海)はいい人が多いと思いました。 中国って決して嫌な国ではないような気がします。
では何故タイトルが『中国なんて大嫌いだ〜〜〜!』なのか? これは正直な ところ中国と言うよりも中国の体制がいやなだけな様な気がします。 ・だんだん改善はされていると思いますが、中国を旅する上ではトラブルは避けられないと思いますが、夏休みを利用しての短期の旅行では影響が大きくその意味でもゆっくりと自由に回るのが良いでしょう。 しかし、そうも言っていられないので、トラブル対応に優れた旅行社の情報を集めて選択するのが防衛手段だと思います。 ただトラブル対応に優れたと言うのは何回もトラブルを経験しているだけかも知れませんが。 ・トラブルはしょうがないのですが、観光の途中でメンバーをほっぽり出して しまう様な添乗員は???ですね。(大昭寺の件) さて、ちょっと本題からはずれるのですがトラブル時の対応について感じた 事を少し書いてみたいと思います。 (1)的確な状況把握 私の参加したツアーと隣のテーブルに座っていたツアーの差がこれだったと 思います。 食事券を期待したか? 又は直ぐに食事にかかったか? この辺は、数多くのトラブルにあった経験があるのかどうかわかりませんが 隣のツアーの方が(添乗員)なれていたみたいですね。 こう言うときのトラブル対策はツアー会社の経験が物を言うのか、はたまた 添乗員の経験が物をいうのか? (隣は会社の名札を常に付けている旅行会社でした。伏せているわけではないのですが、記憶があいまいになってしまったので) (2)時間の有効活用 これは成都でのホテルのチェックインの件です。 飛行機が遅れて少しでも 時間が欲しいときなので、上海を飛行機が出たときに成都の旅行社がチェック インをしてくれてホテル到着後直ぐに部屋に入りたかったですね。 そこまでの対応を中国の旅行社に求めるのは無理なのでしょうか? 帰りの成都で同じ旅行社の対応を考えると??? となってしまいます。 (定型業務は得意で応用がきかないということか) |