中国なんて大嫌いだ〜!  
この旅行記はNIFTY-SERVEのワールド・フォーラムに連載していたものに手を加えた物です。 タイトルは大袈裟ですが内容はごく普通の旅行記です。
準備編 日程 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 まとめ 番外編
番外編:トラブルに対する後日談

さてさて先日ツアー会社のおえらいさんから電話があり『必ず文書で報告する』 と言う話でその後、それっきりだったと言うのを書いたのですが『文書』が 届きました。
日本側ツアー会社の言い分を要約しますと

(1)急遽政府一行650人がラサに入った
(2)その為に日程をこなす事が出来なかった
(3)正確な情報は中国の国情を考えると困難である
(4)報告が遅れたのは中国側旅行社の回答が遅れたからである と言うことです。

そして中国側旅行社の言い分は
(1)中央政府一行650人と地方500名の代表が来た
(2)バスは全て市政府の統一管理になり、日野製25人乗りから中国製15人乗りに変更された
(3)バスがパンクして4時間ぐらい遅れてホテルに到着したら既に予約していた ホテルは中央代表団に半分以上使われてしまっていた
(4)当社の責任ではないが迷惑をかけて済まなかった
と言うことです。 最終的には日本側旅行社は1万円分の旅行券を同封して一件落着と言う事ですが、 その旅行券はその旅行社でしか使えず、本人のみ有効と言った所でほとんど 使えない物でしょう。
しかし、キャンセルされた夕食2回分の代金は返してくれないのかなぁ? (昼飯が5時半頃で『夕食は1時間後に用意しますがどうしますか?』と言う  質問で「今食べたばかりだからいい」と答えたのでこちらが断った事になっているのでしょうか?)


さらに後日談
夕食が1回キャンセルされた件ですが、11話でチベット料理の昼食を食べた事になっていますが、これはキャンセルした夕食の分を通常の昼食に上乗せした物だそうです。


後日談の後日談
この時に頂いた1万円の旅行券ですが、その後にニューヨークに行くときの飛行機チケットの購入に使わせて頂きました§^。^§


さらにさらにの後日談
この日記は旅行から帰ってからすぐにNIFTY−SERVEの「ワールド・フォーラム(FWORLD)」にアップしたものですが、それを元にホームページ化しています。
この時の色々なトラブルは『トラベルはトラブル』とでも言うのでしょうか、結構懐かしく思います。 すべてうまく行っていたとしたらここまで記憶に残ったか?
なつかしいこの旅の時に利用した旅行会社もこの不況のあおりをうけ倒産してしまいました。  合掌