| 中国なんて大嫌いだ〜! |
| この旅行記はNIFTY-SERVEのワールド・フォーラムに連載していたものに手を加えた物です。 タイトルは大袈裟ですが内容はごく普通の旅行記です。 |
| 準備編 日程 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 まとめ 番外編 |
| 第12話:やっとやっとの大昭寺 |
| チベット料理の昼食を食べ次は大昭寺に行くはずであったが、一度ホテルに 帰り休憩してからとのことでホテルに戻る。 今日はちょっとお腹の調子が悪いので集合時間までホテルで休憩する。
集合時間となりロビーにおり大昭寺に出発する。 大昭寺の中をずっーーと 見る。ここの中庭?ではものすごい数のろうそくが灯されており、お坊さんが チベットホルンや太鼓で音楽を奏でている。 中をぐるりと回り屋上に上がる。 ここから見るポタラ宮もまたなかなかの物 である。 一通り回った後に門の所に集合するが、添乗員・現地ガイド・スルーガイドが 全く行く不明(^_^;)。 勝手に解散し八角街に繰り出す。(後日ツアーの人に 聞いた話では、大昭寺の偉いお坊さんがお話をしてくれるので現地ガイドを 中心にツアーの人は完全にほっぽとかれた訳だそうです) この間の時間は 1時間あまり。添乗員もツアーそっちのけで話を聞いていたとの事でかなり もめていた様である。 そんな事だとはつゆ知らずに八角街の一つ外側の通りの骨董屋を覗き、古ぼけた 錠前を一つ購入した。 大昭寺の門の所に帰って来てもガイドを初め添乗員もまだお寺の中から現れない。 門前の露店でチベットナイフ(飾りのついている)を見ているとチベット人の おじさんが後ろからのぞき込んでいる。 そのおじさんの腰を見ると古ぼけた チベットナイフが刺さっている。 それを見せて貰うとすごく使い込んでいる物 (そう見えただけかも?)であり、コレを売ってくれと手振りで交渉する。 おじさんはダメというしぐさをしたがかなりの金額を言っているが中国元が ポケットに80元しかなくあきらめ『日本円の1000円札』を出してみたが 首を振る。 結局おじさんは80元でそのナイフを譲ってくれた 大昭寺を出てホテルに戻る途中にあきらめきれずポタラ宮にもう一度トライする が門は閉まったままであったが、門番のおじさんに交渉し門を開けて中に入れて 貰うことが出来、坂道を少し上がった所で写真を撮った。 その後『チベットの普通の人の家を訪問します』との事で案内された所はなんと チベットの田園調布だった \(^O^)/ 「コ」の時型の家の中にはレミーマルタンはあるは大型カラーTV(パナソニック) はあるは、衛星放送の受信機まである。 ここは観光客を受け入れる事でかなりの収入を得ているのではないかと疑っている。 いよいよ明日はラサを離れるだ。 色々あったがもう一度来てみたいと思う 町であった。 今度来るときはツアーでなくゆっくりと自分の足で歩いて みたいと思った。 |