アラスカは最高!!!
 
これは私が今までに行った海外旅行の中で最も印象に残っているアラスカ! そのアラスカについてNIFTY-SERVEで旅行記にまとめた物をHPに編集し直しました。その当時は i386SX の 16MHz というパソコンであり、画像などと一緒の出来なかったがいまはインターネットの普及と共に画像も見て貰える様になった。

日程 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 採点簿 

第3話:バロー観光〜フェアバンクスへ
今日は9時集合なので8時迄にチェックアウトし、隣の「ぺぺ」で朝食にした。ちなみにここは「アメリカで最北端のメキシコ料理」のレストランです。
9時にバスが迎えにきてポイントバローに向かう。ここはバローの中でも最も北にある場所で本当の最北端になる。途中の道は昨夜(と言っても今と同じ明るさ)歩いた道で途中ブロワーズカフェに寄る。(昨日も来た)。
ここの庭には地面を掘っただけの自然の冷蔵庫があり、中には肉(種類不明)が保存されていた。
(C)えるま elma@fd.catv.ne.jp
メキシコ料理『ぺぺ』
迎えのバスは!
ポイントバローに向かう途中の浜には鯨の骨やアザラシの死体が打ち上げられているが、鯨の骨の形はガイドブックに出ている写真と全く同じ形であり、気温が低いために腐らないのではないかと想像ができる。
ポイントバローには軍事施設があり、星条旗が上がっていた。その根元の方向指示版ではアンカレッジ・ロスアンゼルス・ロンドンなどと並んでサイゴン6501mileの表示があり、ベトナム戦争の当時からあるのではないかと思ったりした。

その後バスで入れるところまで北に向かい道路のなくなる地点で小休止したあと空港へ向かった。(荷物はホテルより直接空港に運びチェックインもしてくれた) バローからフェアバンクスまでマークエアーBF070便で飛び、ファエバンクス空港にて「マークエアー」のバロー1泊2日ツアーは終わった。
(C)えるま elma@fd.catv.ne.jp
冷蔵庫前で運転手さんと
空港の記念碑
フェアバンクスへ移動
フェアバンクスは見所が散らばっているので滞在が短い私は効率よく回る為に市内観光ツアーに参加しようと考えていたが、タッチの差で間に合わなかった。
仕方がないので、市内を散歩しビジターセンターへゆく。センターはチェナ川のほとりにあり隣は公園になっていて、8月は花が咲き乱れたいへん美しい!

ビジターセンター →
ここで情報を仕入れ、タクシーを探し「アラスカ縦断パイプライン」を見に行く。ダウンタウンから約15分位でハイウェイのすぐ脇でパイプラインが見られ、タクシーの運転手は観光客がよく行く所なのか「パイプライン」と言っただけでつれて行ってくれた。
パイプラインをバックに写真を撮ったり少し歩いたりして過ごす。「パイプラインに登ってはいけない!」と言う警告書を無視して登ってしまったのが失敗で、パイプラインはステンレス製なのにそれを支える柱は鉄で出来ている。その柱のペンキが服に付いてしまい、記念となる(;^◇^;)ゞ
←ハイウェイから      パイプラインに登る→
待っていてもらったタクシーでアラスカ大学博物館に行く。ここはアラスカの歴史・動物・文化等の展示が充実していて時間を忘れる。
特に酋長のイスの様な物や発掘されたマンモスの化石などが圧巻であり、アラスカの動物の展示も多い。 また、冬の名物のオーロラに関する展示も多く、外には観測の為のロケットも展示してあった
マンモスの化石(上)
白クマと北極の生き物
オーロラロケット
酋長のイス→
   
ここからダウンタウンに戻るにはバスがあるのだが、バス停もわからず本数も不明なのでここに来る時乗ったタクシーの運転手に頼んで迎えに来てもらう約束をしておいた。
タクシーにて「アラスカランド」という遊園地の様な公園のような場所に行く。 入場料はタダ!で中にはおみやげ屋から金の採掘場や古い町並みを再現してあって、なかなか楽しめた。おみやげ屋さんの店員の方も昔風の服装をしていた。
おなかがすいたので、ここでサーモンベイクを食べた。 サーモンベイクとは食べ放題のバーベキューで、サーモンやハリバット、スペアリブ、パンケーキ等があり野外なので思ったよりたくさん食べられ、味の方もなかなかでした。 ($15.00でコーヒー、レモネード等は飲み放題 コーラ、ビール等は別料金 91年夏)
アラスカランドからダウンタウンへは無料のシャトルバスが走っています。 ダウンタウンのビジターセンターでバスを降りアラスカ鉄道のフェアバンクス駅に向かう。
アラスカランド入り口にて
お土産屋さんで
フェアバンクス駅はチェナ川を渡った反対側にありセンターより歩いて15分ほどで到着する。
駅には 20:00頃にアンカレッジからの列車が到着する事を確かめてあったので、ゆっくりと機関車をバックに写真に撮る。私は機関車のステップに登って写真を撮りました。
◎ポイント
・フェアバンクスのみどころは広く散らばってるので移動はタクシーが便利です
・公共バスはあまり見かけませんでした(バス停も)
・パイプラインへ行った時はタクシーを待たせておかないと帰れません!(約20km程度で歩くにはつらい ヒッチハイクは自信がない)
・アラスカ大学博物館では時間を約束して迎えに来てもらった方がよいと思います
・アラスカランドとダウンタウンの間はシャトルバスがあります
・タクシーは流しているのはあまり見かけません。ホテルで頼んだ方がよいと思います
・フェアバンクスの駅での列車撮影はお勧めです。(機関車の大きさにビックリ!!!)