アラスカは最高!!!
 
これは私が今までに行った海外旅行の中で最も印象に残っているアラスカ! そのアラスカについてNIFTY-SERVEで旅行記にまとめた物をHPに編集し直しました。その当時は i386SX の 16MHz というパソコンであり、画像などと一緒の出来なかったがいまはインターネットの普及と共に画像も見て貰える様になった。

日程 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 採点簿 

第1話:プロローグ
8月10日 私は成田空港の南ウィングに立っていた。 これから英国航空でアンカレッジに向かう事になる。
今回の旅行はツアーに申し込んだのであるがチケットは先渡しで、自分でチェックインをする事になり禁煙席を頼むと席は2階席である。
定刻になり機内に乗り込むことになるが、2階席はファーストクラスと同じ前の通路からの搭乗でありちょっと気分のいい物である。 2階席に乗るのは初めてであったが、天井がちょっと低い感じがするが隣の席が空席なのでいたってリラックスできそうである。
成田を定刻の21:30に出発するBA006便はアンカレッジ経由のロンドン行きである。今ではアンカレッジ経由と言うのはなくなってしまったが、私が旅行した91年がその最後の年であり『今年でなくなるのか!』と言うのがアラスカ旅行を思い立った原因の一つである。
(C)えるま elma@fd.catv.ne.jp
成田空港の表示板

成田出発からアンカレッジまでは意外と近く、6時間程で着いてしまった。あまりにも近く、夕食やら映画やらで機内で眠らなかったのが失敗であったとあとで気がついた。
アンカレッジ到着は現地時間で11:15。入国審査は夏休みのLAXなどと比べるとあっけないくらい早く「アッ!」と言う間もないぐらいに早く終わってしまった。
空港待合い室にて現地係員の人と合流し、アンカレッジからの計画表とホテルクーポン・航空券などを受け取り説明を受け「では元気に行ってらっしゃい!」と送り出される。
バローへ向かう飛行機の時間にはまだ時間があったので空港内を散策してみる。空港内には歓迎の看板などがあり雰囲気を盛り上げる。 飛行機を見てみるとこれからバローへ行くMARKエアーの機体に並んでALASKA航空の機体があり、垂直尾翼のロゴが楽しい。
(C)えるま elma@fd.catv.ne.jp
MARK航空(手前)とALASKA航空

 

◎ポイント
昔は日本からヨーロッパに行くには「直行便」「北回り」「南回り」があった。
私の行った時はほとんどの航空会社は「北回り」を「直行便」に変更している途中であった。 「直行便」と行ってもダイレクトに目的地に飛ぶ物と途中でモスクワに寄るものとがあるのは今と同じである。
最近はヨーロッパに行くのには格安航空券を使った「東回り」=アメリカ経由なんていうのもあります。
アラスカに行くにはアメリカ本土を経由する方法になりますが、夏の間だけはノースウエストなどがアンカレッジ直行便を飛ばします。
ソウル経由の大韓航空でアンカレッジに入る方法もあります。
◎関連サイト
 アラスカ航空オフィシャルページ