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今日はクライストチャーチを出発し途中Mtクックを観光した後にクイーンズタウンに移動します。
朝7:00にホテルを出発。今回のツアーは全員で12名+添乗員さん1名なので小型のマイクロバスで出発しました。
途中、アッシュバートン・フェアリーと言う街でトイレ休憩をした後にテカポ湖に向かう取り付け道路に入る。
この道路は有料道路ではないが観光バス自家用車等の車両のみ通行が出来るように書いてあった気がします。
また、この道路は運河の様な川に沿っていて、途中で面白い物が見られます。 それは、川の立体交差です。道路に並行している物は氷河の溶けた物で最後には水力発電所を通りテカポ湖へ注ぎます。
この水の色は何とパステルブルーです。 一方、道路と直角に流れているのは雪の溶けた物で道路のはるか下の方を流れています。 こちらの水の色は透明です。
添乗員さんの説明(こちらの旅行会社のマニュアル)によると、「氷河の溶けた物はパステルブルーで、雪の溶けた物は透明になる。」との事です。
テカポ湖をぐるっと回り「善き羊飼いの教会」に立ち寄る。この教会の中から見るテカポ湖は、バックの山がとても綺麗でした。
この後おみやげ屋さんでここからの景色が絵はがきになっているのをみて「やはりな!」と思いました。
テカポ湖から分かれてプカキ湖に沿ってMtクックに向かいます。 Mtクックに近づくにつれて偉大なその姿が見えてきました。 「昨日は雪で全く見えなかった」との事でしたが、今日は快晴です!
途中の「ピーターズLookout」からの眺めは最高です。右にプカキ湖・正面にMtクックが見えますが、午前中は逆光で写真がうまく写っていないのが残念でした。
Mtクック村の手前の空港に立ち寄り午後のセスナフライトの予約を入れて貰い12:10にハミテージホテルに到着。 ここで昼食を取り軽く散歩をした後セスナフライトに挑戦する。
セスナフライトは正式には The Ski Planes という名前で費用は184NZ$でした。 かなりいい値段ですが参加する価値は絶対にあります。
使用している飛行機はピラタス・ターボ・ポーターという機種でパンフレットによれば エンジンはP&W社のPT6−27(550hp)長さ11m、幅15.13m、最高速度259km/hと言った所です。
滑走路を飛び立った後はタスマン川に沿ってタスマン氷河を目指します。
かなり高度が上がったところでパイロットが手動でレバーを操作しタイヤを上げ氷河着陸に備えます。 氷河の末端は途中で削り取った石や岩に覆われて氷自体は見えません。
ただ、この石の層があるので溶けるのを防止しているとの事です。
Mtクックのすぐ側を飛びいよいよタスマン氷河に着陸です一度最上部に向かった後、少し戻り、山の上に向かって着陸します。(下に向かって着陸したら止まらないよね!)
着陸自体はショックもなく、氷河の表面は滑らかの様です。飛行機が向きを変え完全に停止した後、いよいよ氷河に降り立ちます。
表面は堅い氷の上に約10cm程の雪が積もっていました。 天気は快晴でパイロットの「昨日は雪で1便も飛べなかった。こんないい天気は1年で1日有るか無いかで、ぜひ記念写真を撮るべきだ。」と言う言葉に乗せられポラロイド写真を$10で買ってしまいました。
でもこの写真は氷河や山の解説が付いた物にはさんでくれ、記念品としてはよかったと思っています。
飛行場に戻ると参加しなかった人達が既にバスで待っていてくれ、一路クイーンズタウンに向かいます。 18:40にホテルに到着し19:15に食事。
今日のメニューはダウンタウンの中華料理屋さんでの中華料理でした。 食事後ホテルへ帰り、三脚とカメラを持ってガバメント・ガーデンを散歩し、クイーンズタウンの夜景と南十字星を写真に納めました。
ホテルに帰りシャワーを浴びていると、途中で水に変わってしまいました。こちらは電力不足の上、ボイラーの容量も小さいので気おつけてと言われていたのが、現実となってしまいました。
冬の冷水シャワーはかなり体に応えました。
ところで「大名(お大尽)ツアー」のいたれりつくせりの例です。
・赤道通過証明書はNZ航空からちゃんと手にいれて配ってくれる
・セスナフライトの予約なども手を上げるだけ
・食事は所定の時間に集まればちゃんとつれて行ってくれる
・モーニングコールはまとめて頼んでくれる
etc こんなツアーは始めてです.......
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