ニュージーランド大名??ツアー!   
この旅行記はNIFTY-SERVEのワールド・フォーラムに連載していたものに手を加えた物です。 タイトルは大袈裟ですが内容はごく普通の旅行記です。
日程 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 番外編


総集編

総集編としてNZランドの印象を簡単に述べ、費用関係(主におみやげ)をまとめたいと思います。
(なんだかんだでおみやげの費用が大きいんですよね!)  

  ・冬のNZランドは思ったよりも寒くなく人も少ないので旅行するにはなかなかの季節だと思います。
  スキーも出来ますしちょっと寒いがジェットボートも出来ます。  
  ・最近治安が悪くなったと言われていますが歩いてみた感じでは日本と同じ感覚で良いのではないかと感じました。
   危ない所に近づかなければ夜出歩いても大丈夫だと思います。(日本でも危険な所は多いですよね!)  
  ・町の感じは公園が多くオークランドを除けば(と言ってもクライストチャーチとクイーンズタウンしか行ってませんが)町自体がコンパクトにまとまっていて、
   歩きで回るのに丁度いい大きさだと思いました。 郊外に行くときは車が便利だと思います。
   日本と同じ左側通行であり、車もほとんど日本車なのでレンタカーを借りるのがお勧めです。(今回は時間が無く借りませんでしたが)  
  ・食べ物はやはり肉が中心のメニューとなりますが、素材の良さが生きていてステーキはかなりおいしかった!! 
   NZは羊の国と思っていたが牛も多いのとは知りませんでした。(オージビーフはオーストラリアですよね!)  

**買い物の関係etc**  
  ・ムートンのバックスキンコートNZ$1024はさすがに手が出なかった!!  
   (OKギフトショップなのでカナダみたいにクライストチャーチローカルが通用するかどうかはわかりません (^o^) )  
  ・ウールのセーターは NZ$140〜200 ぐらいでした
  ・宅急便で送ると60cmぐらいの大きさで NZ$130 です。これを使うとGST12.5%が免税になります  
  ・オークランドの空港税は NZ$20 でした  
  ・Mtクックの氷河フライト(着陸込み)は NZ$184 とちょっと高めです  
  ・KIWIのジャムや蜂蜜は一瓶当たり NZ$3 程度で義*みやげに最適ですが重いのがネックです  
  ・KIWIのワインは日本で買うのと変わりません
  ・NZランドと言えばオールブラックスですがトレーナなどはかなり高いです。 安かったのは「テ・アナウ湖」にある普通のスーパーでした。
   (但しサイズが少ないので小柄な人はやはり日本人向けのショップに行くしかない)  
  ・ジェットボートは NZ$38 でした。  
  ・アーンスロー号のクルーズは NZ$37 でした  

*** 番外編 ***  
  ・NZランドの住宅についてクライストチャーチの不動産屋さんからもらった本から2〜3紹介してみます。 (^o^)  

物件1・・築3年 土地674平方メートル 3Bed Room 2台分のガレージ NZ$139,950
物件2・・土地3.3ha 3Bed Room 2本の道路に面する NZ$650,000
物件3・・3Bed Room 3Living Room NZ$143,000   
1NZ$が約70円なので換算すると.....結構安いですよね!!  

・Red Nose Day (Week) について
今回の旅行では丁度RED NOSE DAYがありました。 AUG 14,1992これはCot Deathと呼ばれる乳児の原因不明の突然死に対する研究や広報を目的とした行事で、日本の赤い羽募金の様な物です。
ニュージーランドではこの病気で死んでしまう乳児が多く生後1ヶ月〜4ヶ月が最も危険で1才までは気をつける必要があります。
この募金をした印としてプラスチックの丸い鼻飾りが貰えます。丁度サーカスのピエロがつけているのと同じ様な物です。
さすがに鼻につけて歩いている人は少なく、子供が何人か見かけた程度でした。   
面白いのは自動車用があって直径20cmぐらいのサラダボールの様な形で、車のフロントグリルに取り付けます。
最初はわからなかったので、「今日はパトカーが多いな!」と思っていましたが路線バスやトラックもつけているので現地の係り員さんに聞いて始めて知りました。