| ニュージーランド大名??ツアー! |
| この旅行記はNIFTY-SERVEのワールド・フォーラムに連載していたものに手を加えた物です。 タイトルは大袈裟ですが内容はごく普通の旅行記です。 |
| 日程 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 番外編 |
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第1日:出発
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| 昨年のアラスカに続き暑い時期に寒い場所に行くと言うちょっとひねくれた性格のため、荷物はかなり多くなってしまった。 行く前にこのフォーラムで教えて頂いた事などを考慮して、セーターやスキーウェアの様な物を持って行ったからである。 当然、到着初日に市内観光があるので、上に着る物は機内持ち込みにしておいた。 自宅を14:30に出発し横浜よりNEX35号で成田空港に向かう。車内は夏休みのまっただ中(8月8日)なのに比較的すいていた。 以前は自家用車で空港まで出かけていたのだが、夏の大渋滞にはまった事があり最近はもっぱらこれを利用している。(のっけからお大尽...) 成田空港駅に入る前には第2ターミナルビル用の駅も見え、トンネルの壁にはLEDによる何かわからない変な絵?か見える。 前回はあまり注意してなかったので、以前からあったのかも知れません。 ターミナルビルに入り「団体チェックインカウンター」に並んでいても一向に始まる気配がない。参加する会社の人に聞いても「もう少し待っていて下さい」と言うだけで始まらない。 集合時刻を15分ほど過ぎたのでもう1回聞くと「ああっ!そのツアーはニュージーランド航空のカウンターに変わったよ」との冷たい一言により、荷物を抱えて大移動。 確かに団体カウンターの前には案内が出ていたのだが小さくて見逃してしまい、最初の時に教えてくれればいいのにとちょっと対応に不満有り!!! ニュージーランド航空のチェックインカウンターで添乗員の方と合流。なんと若い女性の方で(参加前にTELがあり女性と言う事は知っていたが)あまりの若さに少し戸惑ってしまいました。 出国検査からセキュリティ・チェックは時間帯(20:30発)のせいもあるが比較的順調にいった。 問題が発生したのはその後である。 機内に乗り込み無事にプッシュバックして動き始めたとたんに、停止。なかなか動かない。 やがて機内放送があり「エンジンの調子がおかしいのでターミナルに戻る」との事。 旅行の最後なら旅行期間が延びるので歓迎だが、出発が遅れるのは困ると思っていると、約45分た経った時「点検後異常が見つからない」との事で再度滑走路に向かった。 滑走路の端についてエンジン音が高まったとき心なしか音が変な気がするが、無事に離陸完了。 機内の映画では「この飛行機はロールスロイス製のエンジンを使用して...」とやっているが、トラブルの後ではむなしい。 でも、NZ航空は自分の飛行機の位置や高度・速度を地図の上に表示するサービスがあり、これは見ていてなかなか楽しかった。 1回目の機内食が出る。ちなみにメニューは次の通りです。(エアロポスタルの最新号で機内食の特集がありましたので、ちょっと詳しく書きます。) 寿司、ポークロインのソテーのマイルドソースかけライス、人参、ブロッコリー添え または 鱈の蒸し煮レモンソース、じゃがいも、人参、絹さや添えグアバァのムース、 チーズとクラッカー、コーヒー、ワインはニュージーランド特産のキウィワインも選べる 夕食後は最近封切られた「ザ・スタンド」を上映した。この映画はぜひ 見てみたかったのでうれしかった。 おまけに日本語吹き替えの音声もあり 英語力に乏しい私にとってはたすかった。感謝!感謝! |