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今日はオークランドを出発して帰国です。
朝、起きると昨日とは打って変わって快晴です。でもかなり気温は下がっているみたいです。
朝食をゆっくり食べ部屋へ戻って荷造りです。 こちらは当然な事ながら冬であり快晴であってもかなり寒いが、日本へ帰れば夏の為思い切って半袖一枚で帰国する事にし荷物は全てスーツケースに詰め
込んだ。
おまけにおみやげの「蜂蜜」「KIWIジャム」「ラノリンの石鹸」を大量に詰め込んだ為ものすごい重量になってしまった。(成田に着いた時NZ航空の「HEAVY」のタグが3個も付いていた^_^;)
集合時間になりフロント前に集合し空港に向かう。途中バスの中では添乗員さんが出国カードをチェックしてくれる。空港に着き案内板を見ると出発時間が1時間遅れになっている。
これでは成田に着いたときに[NEX]の時間に間に合わないのが確実である。
チェックインは団体で一括して行うため、通常の場合では重量オーバーとなって追加料金を取られる程の重い荷物だったが、グループ全体で集計するために追加料金はまぬがれた。
空港に着いたのは正規の時間に間に合うようになので出発時間まではかなり時間があるが、オークランドの空港を一回りしても時間が余る。 NZドルもなく
コーヒーも飲めず早めに最終待合い室に座り飛行機を見て過ごすが、乗っていく747の先頭部を開けて一生懸命点検している。(飛行機の先端って新幹線みたいに開くのですね!)
いやと言うほど待ち続けたあとやっと搭乗時間になり機内に乗り込む。これからうんざりするほど座り続けなければならない。
機内の様子は皆さんのご想像通りですので省略します。
成田に着いた時は既に[NEX]の出発時間の20分前で当然間に合わないのでせめてその後の快速に間に合うように急ぐが、夏休みが集中する最後の日曜なので入国審査場に入れないぐらいの人がいる。
辛抱強く待ち入国審査の列に並びほっとして、ふと見ると私の前に会社の部長が並んでいる。これだけの人数でおまけに北と南ウィングがあり、更に左右から集まってくるので本当に運命と言うのは恐ろしい。
入国審査場に比べ税関はあっけないほどすいていてJRの駅に急ぐがタッチの差で快速にも間に合わず、しかたなく次の[NEX]の特急券を買い直す。この特急券も危ないところで最後の2枚の所だった。(私の後ろの人が2枚頼んだが1枚しかないと言われていた。)
そのあとは何とか自宅まで帰り着き今回のNZランド旅行は終わった。
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