ニュージーランド大名??ツアー!   
この旅行記はNIFTY-SERVEのワールド・フォーラムに連載していたものに手を加えた物です。 タイトルは大袈裟ですが内容はごく普通の旅行記です。
日程 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 番外編


第2日:クライスト・チャーチで最初のお大尽

機内でうつらうつらしていると、いつのまにか朝になり朝食が配られた。  ちなみにメニューはフルーツカクテル、オムレツ、トマトのグリル焼き、ほうれん草のクリーム煮、ライス またはホットケーキ、メイプルシロップ、グリル焼きベーコン  ・コーヒーまたは紅茶です  

無事にオークランド空港に到着し、かなりの人数の人がここで降りた模様。私のツアーはこのままクライストチャーチまで行くので少しゆったり座れるかな、と思っているうちに搭乗時刻がやってきても案内がない! またトラブルと思っていたがクライストチャーチの天候が悪く出発を見合わせている  との事で、30分遅れで出発。 

人数が減ったけれど機材変更(747→767)でやはり満席であった。機内で軽い食事(サンドイッチ)を食べているとすぐにクライストチャーチ着。
飛行時間は1時間10分で丁度東京−大阪程度の距離

クライストチャーチについた後は市内観光を行う。カンタベリー大学、モナ・ベール、サイン・オブ・タカヘ、博物館、大聖堂と回る。  
ニュージーランドは冬なのに街中は比較的緑が多く、あまり冬という感じはしなかった。エイボン川では少年がカヌーに乗って遊んでいた事もつけ加えておきます。 
市内観光の時に現地ガイドさん(何と添乗員の外に現地ガイドさんまで付く!!!)の話しによるとニュージーランドは環境汚染について大変注意を払っていて、ほとんどの家は電気を暖房から調理、湯沸かしまで使っていて煙突のある家は大変古い家と思えばよい、と話していました。
また、その電気も水力発電で作っていて今年は水不足のため電力不足にもなっているとの事であった。
 その後「おみやげ屋さん」を2軒ほど回る。その間に添乗員の人とバスの運転手でホテルにチェックインをしておいてくれる。時間になるとバスが迎えにきてくれてホテルに着いた時には既に荷物は部屋の中に運び込まれている。  OH!!さすが、お大尽ツアーだけの事はあるな!と感心した次第です。

夕食はホテルでツアーに付いている食事で「バイキング形式」でした。  泊まったホテルは「エルムズホテル」でダウンタウンからはかなり離れていて明日のフリータイムには、まずバスで出る必要があると思いフロントにてシャトルバスについて聞くが、「空港との間は走らせているがダウンタウンの間には無い」との事で、バス停の位置を教えて貰い路線バスでいく事にして部屋に戻り風呂に入って寝ました。

朝食のメニュー
フルーツカクテル ホットケーキ
オムレツ メイプルシロップ
トマトのグリル焼き グリル焼きベーコン
ほうれん草のクリーム煮  
ライス  
コーヒーまたは紅茶