サマルカンドの風景(6):ティリア・カリのメドレッセ

撮影日 撮影場所

1996年08月15日

サマルカンド

アフラシャブの丘にある廟で,イスラム徒たちのお墓として利用されていてこの廟の手前にも墓地がありました。階段を登って上の方にいくとこの写真の様な感じです。狭い通路の両側はタイルで飾り付けられた廟がたくさんあります。主にチムール一族(家族,姪,甥)などの廟だと言うことです。今でも地元の人たちの参拝が絶えないようでした。どの建物も青いタイルで飾り付けられていて「青の都」を実感させられました