ウズベキスタン共和国
中央アジアのほぼ真ん中に位置する国。旧ソ連の綿花の生産地として栄 え,現在は石油に天然ガスと資源が豊富な国。意外と知られていないの は『葡萄』がたくさん栽培されていて、皆さんが口にする『干し葡萄』はここ から来ている可能性が大きいのです。砂漠の国と言うイメージがありますが、首都タシケントはビルが立ち並び 地下鉄も走る近代的な都市です。この国がいちばん知られるきっかけは98年に開催されたワールドカップの 予選でしょうか?イスラム教の国ですが、旧ソ連時代が長かった影響で女性の服装も一般的に知られる物でなく、非常に開放的でした。
ここでは96年8月にヒワ・ブハラ・サマルカンド・タシケントと旅行した時の写真を中心にまとめてみました。今の様子と変わっている事もあります。

旅行のルートとウズベキスタン国旗
  
 
 

ウズベキスタンの食事
ツアーでの食事はだいたいこの様な物でした。テーブルには果物が出ていて、サラダは各自のお皿にサーブされます。この他にスープとメインディッシュがでます。 アルコールは有料ですがノンアルコールのドリンクは1本だけついている形でした。何故かコカコーラ(コーラ&ファンタ)が幅を利かせていました。