2026/01/26 07:01:52
羽田空港のJALラウンジはリニューアル工事中で北が閉鎖され南のみになっていて、Web情報で「非常に混雑」となっていたのでラウンジには行かずクーポン(1000円分)を貰って朝食を買い搭乗口で食べます。その搭乗口からは富士山が見え富士山サイドの窓側席を予約しているので楽しみです
2026/01/26 07:04:06
搭乗開始時刻が近づき事前改札が始まったタイミングで搭乗口へ。まずは行先表示の案内板を撮影
2026/01/26 07:11:32
搭乗して席に着き機内モニターをカメラに設定して撮影。寒い中で出発作業をして頂いている地上係員の方に感謝ですね
2026/01/26 07:55:15
D滑走路から離陸して旋回したところで離陸した滑走路と横浜の街並みの向こうに富士山が見えて来ました
羽田空港を離陸する動画を撮影しました
2026/01/26 08:09:46
富士山が見えてきたのでAirbus A350の特徴ある翼とともに撮影しました
2026/01/26 08:11:41
富士山の真横に来た所で富士山をアップで撮影しました
2026/01/26 08:15:17
富士山を過ぎると赤石山脈が見えてきました
2026/01/26 09:42:42
雲の多い中を飛行し、しばらく経ったころに奄美大島が見えてきた特徴のある奄美空港が見えてきました
2026/01/26 09:47:34
奄美大島の横を通過すると加計呂麻島が見えてきました
2026/01/26 10:08:56
粟国島の手前で降下中に下の雲にブロッケン現象で乗っている飛行機の影が現れました
那覇空港に着陸する動画を撮影しました
2026/01/26 10:52:29
那覇空港に到着し1日目はゆいレールを使っての移動です。明日の朝もレンタカーをピックアップするときに使うので1日券(24時間券)を購入します。購入前にお約束の「日本最西端の駅」のモニュメントを撮影しました
2026/01/26 11:29:31
沖縄に来たら一回は食べちゃうA&W。いや、A&Wで食べたいから沖縄に来るのかも知れない。那覇空港から首里城公園に行く途中にゆいレールの「おもろまち」で下車して歩いてココに来ました
2026/01/26 11:33:11
注文したのはA&WバーガーとコーラのMサイズで定番の美味しさでした
2026/01/26 12:08:40
ゆいレールで首里駅で下車して歩いて首里城に向かいます。前に来た時と同じように上の毛公園から歩いて行きます。最初の所では大きなガジュマルが出迎えてくれます
2026/01/26 12:10:54
上の毛公園は首里城に続く高台になっているので振り返るとゆいレールの高さと同じくらいになっていたので通過するゆいレールの車両を撮影しました
2026/01/26 12:16:06
上の毛公園を抜けて首里城の城壁の所まできました
2026/01/26 12:17:14
首里城は高い位置にあるので浦添の街を見ることが出来ます
2026/01/26 12:20:38
久慶門は通用門にあたります。今回も修復状況を見るために有料地区に行きますので、この門をくぐっていきます
2026/01/26 12:22:45
瑞泉門の手前にあり琉球石灰岩の間から湧水がわいている場所です
2026/01/26 12:23:08
首里城の郭内に入るためのメインの門です
2026/01/26 12:28:22
前回は再建中の正殿の覆いの中から屋根の修理状況などを近くで見ましたが、今回は覆いが無くなったので昔の様な正殿を見られるようになっています。しかし工事のフェンスに取り付けられたアクリル板からですが
2026/01/26 12:35:25
首里城正殿の裏側の高い場所にある物見台からの撮影で首里城の正殿を後ろから見下ろす形になります
2026/01/26 12:37:31
物見台から首里城正殿とは反対側の金城町の方を撮影したものです
2026/01/26 12:39:26
首里城正殿の東側にある湯屋と呼ばれる場所で、女官用の浴槽だった場所です
2026/01/26 12:51:26
園比屋武御嶽は琉球王国の聖地であり、それはこの石門の後ろの森がそれにあたります。国宝に指定されていましたが戦争により荒らされ入り口の石門だけが残っています。今は国の重要文化財です
2026/01/26 12:51:50
首位城の正規の入り口にある門で、内側から撮影したものです
2026/01/26 13:18:29
玉陵は第二尚氏王統時代の国王の墓のある場所です
2026/01/26 13:21:28
入り口を入り入場料を支払った後に玉陵に行く途中の参道です。ガジュマルが並んでいますね
2026/01/26 13:22:52
陵墓の周りを囲んでいる石垣の真ん中に入り口があります
2026/01/26 13:24:31
陵墓の写真で正面には王様で左右には妃や子どもたちの遺骨が収められています
2026/01/26 13:53:31
首里城と玉陵を見た後はゆいレールで戻ります。首里駅に歩いていく時に3両編成の車両が通過しました
2026/01/26 14:40:08
那覇市内は殆ど回っているので早めにホテルにチェックインして休憩しようと思いましたが時間が早かったので那覇空港に戻り飛行機撮影をすることにしました。展望デッキから中国東方航空の機材が離陸していくのが見えました
2026/01/26 14:56:51
那覇空港は軍用空港との兼用で軍用機の離着陸も盛られます。8機のF-15Dが奥の滑走路から離陸のために移動して行きました。ゆっくりと移動して行き普通に離陸していったので訓練飛行なのでしょう
2026/01/26 15:00:00
数日前から就航したエメラルドグリーンの『結ジンベイ』がスポットにいたので撮影しました。着陸は奥の滑走路で見られなかったので離陸を撮影しようと思いましたがまだ時間がかかりそうなので明日の予定にしておきます
2026/01/26 16:08:36
那覇空港での飛行機撮影を終えてからホテルにチェックインしました。荷物を置いて少し休憩した後に夕食を食べるための散歩です。宿泊したホテルは牧志駅前の南西観光ホテルで国際通りの東のはじにあります。すぐ近くに「さいおんスクエア」というショッピングモールがありその手前にある大きなシーサーです
2026/01/26 16:27:23
お土産を探すのに国際通りから横に伸びる市場通りの商店街を歩きます
2026/01/26 16:53:41
特にコレを食べようとは思わなかったのでお手軽に牧志公設市場の二階で簡単に済ませました。頼んだのは『フーチャンプル』と『沖縄そばの小』です
2026/01/26 17:16:08
夕食後は国際通りを歩いて県庁前からゆいレールで戻ります。県庁前にはオブジェがありました。華のオブジェで冬なので映えませんが衣装と太鼓と袴は植物が植えられ花が咲くようです
2026/01/27 09:17:00
2日目のメインは久高島です。ホテルをチェックアウトした後にレンタカーを借用して安座真港まで来ました。ここから船に乗って久高島に向かいます
2026/01/27 09:17:02
久高島との間は高海運が高速船とフェリーで結んでいます。乗っていく時間の便は高速船のニライカナイでした
2026/01/27 09:32:49
安座真港を出航して久高島に向かいます。高速船なので15分で到着します
2026/01/27 09:37:21
久高島へはフェリーだと25分のところ15分で進むのでかなりのスピードを出します
久高島の徳仁港へ向かう久高海運の高速船のニライカナイの後方動画です
2026/01/27 09:43:43
久高島の港に入港する所です。高速船はかなりのスピードで飛ばしていましたが、港ではゆっくりでした
2026/01/27 09:46:24
港で下船して桟橋から集落の方に登ります。その道の横に港の名前が書いてありましたので撮影しました
2026/01/27 09:53:20
島の東側の海岸線を通って島の一番北の岬を目指します。徳仁港からいちばん近い場所にある浜辺がピザ浜です
2026/01/27 09:58:11
道沿いに廃棄されたトラクターがありました。何となく絵になる風景ですね
2026/01/27 09:59:33
海岸線の道から海岸に入っていくような小道があり、その先に浜辺があるので行ってみます
2026/01/27 10:00:13
坂道を降りていくと海岸線に出ました。茶色く見えているのは植物が枯れたものです。天気がイマイチで海の色や空の色が悪かったのが残念ですが、南城市の天気予報では午前中が雨でしたが降っていないだけ良しとしましょう
2026/01/27 10:04:41
さらに進んだところから海岸線に出たところの浜辺はイシキ浜で漢字では伊敷浜です。ここは砂浜が広い海岸です。ニライカナイと呼ばれる理想郷から五穀の種が入った壺が流れ着いたという伝説がある浜辺で五穀発祥伝説の浜辺として特別な場所とされています
2026/01/27 10:08:53
海岸線の道から行けるビーチはチェックしていましたが、チェック以外の場所で浜辺の方に行く道がありました
2026/01/27 10:09:14
出て見ると浜辺までは行けないようで背の低い植物がびっしりはえていました
2026/01/27 10:11:33
再び海岸線の道に戻って進みます。左右には木々が茂り雰囲気の良い道です。雨上がりで足元が不安定で水たまりが多いので注意が必要です
2026/01/27 10:16:55
この浜辺へ出る道は舗装されていたのでビーチとして多くの人が来そうな感じでしたが、出て見ると岩場が多い場所でした
2026/01/27 10:19:02
海岸線から道に戻り先に進みます。向こうに大きなガジュマルが見えてきました
2026/01/27 10:19:20
近くまで来たのでガジュマルをアップで撮影しました。大きなガジュマルは眺めるだけでも落ち着くようで、この場所にはベンチが置かれていました
2026/01/27 10:22:53
島の中央の道路と海岸線の道路が合流する付近で海岸線に出る道があり行ってみます
2026/01/27 10:24:35
浜辺は左右に広く砂浜もありますが海岸線は岩場にもなっていました
2026/01/27 10:27:44
島のいちばん東側のハビャーン(カベール岬)に行く道です
2026/01/27 10:30:25
この付近の杜はビロウ・クロツブ・アダンなどの植物が生い茂っていて動物の住み家になっていて久高島の信仰の場所なので手を加えずそのままになっています
2026/01/27 10:35:59
島の最東端のハビャーンです。正面に立ち入り禁止の看板とロープで囲まれた場所がありますが、祭事が行われるので立ち入り禁止になっています。その祭事は大漁祈願だそうです
2026/01/27 10:36:48
ハビャーンの祭事を行う場所の横に道があり岬の先端に行くことが出来ます。琉球開闢のアマミキヨが降臨し上陸した聖地とされている場所です。琉球では東から神が来ると言われています
2026/01/27 10:37:14
東の方ではなく岬の先端で左側を撮影したものです
2026/01/27 10:37:34
この写真は右側を撮影したものです
2026/01/27 10:37:41
久高島の東端のカベール岬から振り返って撮影したもので、祭事が行われるエリアとその下の砂浜が見られます
2026/01/27 10:50:44
島の西海岸にある遊歩道でその入り口で撮影しました
2026/01/27 10:53:15
ロマンスロードを歩き海岸線に出ました。一気に視界が広がり海と沖縄本島が見えます。天気が回復してきたので海の色が良くなってきました
2026/01/27 10:55:15
海岸線の道ですが木々や草がはえている場所も多くトンネル状になっている場所もあります
2026/01/27 10:56:24
ロマンスロードを歩いていくと景色の良い場所に休憩が出来る東屋がありました
2026/01/27 11:03:10
島の中心を貫いている道に戻り港の方に歩いていきます。その道から右に入る道があり、その先には島一番の聖地のフボー御嶽があります
2026/01/27 11:04:17
フボー御嶽は最大の聖地ですので絶対に立ち入りが出来ません。その入り口の所からお祈りをしますが、立ち入り禁止のロープの付近まで行くと空気が変わるように感じます
2026/01/27 11:04:17
フボー御嶽は久高島でも最大の聖地で久高島の住民でも立ち入りが禁止されていて、立ち入れるのは久高島の神女だけです。入り口からは全体が分からないので御嶽の配置などの説明版がありました
2026/01/27 11:10:35
この場所はイシキ浜に流れ着いた壺の中の五穀の種を蒔いた場所との事です
2026/01/27 11:15:41
ハタスから再び島の中央を通り道に戻って港に向かっています。こちらは海岸線の道と違って舗装されています
2026/01/27 11:21:28
久高島でいちばん古いと言われている家で、イシキ浜で五穀の壺を拾って農耕を始めたと言われるアッカツミーとシマリバー夫婦が祀られています
2026/01/27 11:21:36
アッカツミーとシマリバー夫婦を祀っているのがこの白い建物の様です
2026/01/27 11:21:43
こちらが古い家で今はだれも住んでいないようです。琉球国王の尚徳王と島の神女クンチャサヌルが恋仲になりこの家で暮らしていたという伝説もあるそうです
2026/01/27 11:23:08
ここはブラタモリや鶴瓶の家族に乾杯でも紹介された場所です。この広場は久高島の神事の『イザイホー』が行われます。この場所には三つの建物があり一番右はお参りをする建物で真ん中の建物はアジャギと呼ばれ正確にはゲートです。イザイホーの時にはこの建物を通って後ろの杜の神の領域に行くことが出来ます。左の建物はイラブーの燻製を作る建物です
2026/01/27 11:25:03
久高島の集落は一か所に集まっていて狭い道が多いです。塀には琉球石灰岩が使われていました
2026/01/27 11:26:03
島に一つだけある内間商店近くの空き地からユクミャー方向を撮影したものです。この写真の森のなかに琉球王朝時代の監視役の薩摩の役人の屋敷があった場所です
2026/01/27 11:26:53
小中学校の北側にあった御嶽の様なものです。補修作業中のようでした
2026/01/27 11:30:47
久高島にあった簡易郵便局です。建物は雰囲気のあるもので中に入りませんでしたが入って記念になるものを探せば良かったです
2026/01/27 11:31:57
琉球王国の時代に最高位の神女と国王が島に来るときに使われた港が君泊で、その港から集落に繋がる場所が大君口です。この写真の場所は大君口で港の建物の屋根が見えます
2026/01/27 11:33:43
集落の中はゆっくり歩いて回るような雰囲気で所々にこのようなベンチがあります
2026/01/27 11:34:10
集落を歩いていて道から見えるところに石積みのものがあり御嶽の様な雰囲気でしたが個人の敷地の様なので道から撮影するだけにしました
2026/01/27 11:37:43
久高島を散策して港に戻ってきました。港を上から撮影したもので手前には高速船が奥にはフェリーが停泊しています
2026/01/27 11:47:21
徳仁港のすぐ先にある岩場(島?)で徳仁港はこの岩と島をつなぐ防波堤を作って作られています
2026/01/27 12:01:39
帰りも高速船で沖縄本島に戻ります
2026/01/27 12:02:07
徳仁港を離れて行きます。フェリーは右側に見えています。港の中では速度はゆっくりです
2026/01/27 12:07:35
高速船はかなりのスピードで飛ばします。島から少し離れた所で撮影したもので久高島は最高標高が17.5mなので真っ平らな島であるというのがわかります
2026/01/27 12:39:30
知念城址駐車場の車を止めてすぐ近くの案内板にしたがって道を下っていきます
2026/01/27 12:40:49
下り坂の道はガジュマルが生えている森の中のような道を進みます
2026/01/27 12:41:29
道を下っていき知念城跡の手前の右側には石積みの場所がありお城の門番などの建物かと思いましたが『ノロ屋敷跡』でした。『ノロ』とは琉球信仰の女性の祭司の事で、知念のノロが居住していた屋敷跡との事でした。久高島でも女性が聖なる場所に入れるように琉球は女性中心ですね
2026/01/27 12:42:08
『ノロ屋敷』の奥に知念城跡の城壁が見えてきました。城壁にはアーチ状の門がありその中に入ることができます
2026/01/27 12:42:44
入って内側から撮影した写真です。綺麗に残っている城壁はミーグスクと呼ばれる新しい城で近くにはクーグスクと呼ばれる古城もあるそうですが藪の中で痕跡は確認できませんでした
2026/01/27 12:43:33
南側を撮影したものでこのお城も崖の上の縁に建っていて海からの防御には優れていますね
2026/01/27 12:45:22
知念按司の墓が知念城跡の近くにあるので行ってみます。入り口はこの場所から少し山を登って行きます
2026/01/27 12:49:28
知念を治めていた按司とその家族のお墓と伝えられている場所です。その後ろは『ウファカル』でお墓の後ろの場所で崖の上は稲作発祥の地と言われています
2026/01/27 13:10:12
道路からみた樋川の全体です。ここは仲村渠という集落の共同用水施設だった所で共同浴場まであったそうです
2026/01/27 13:10:15
上のところに水が溜まるようになっていてそこから流れ出た水を使っていたそうです。今は水道が整備されたので使われていませんが昔の設備として残されています
2026/01/27 13:15:36
かなり狭い道を走ってきた突き当りに4台ほどの駐車場があり、そこに車を置いて歩いていきます
2026/01/27 13:16:46
うっそうとした道を進んでいきますがハブとかがいそうでちょっと怖いですね
2026/01/27 13:19:04
ここが湧水がわいている場所で左側が男の川、右側が女の川とも言われていて、それぞれ使う場所が分かれていたみたいです。その後はひとつにまとまって下の集落に流れ稲作に使われていたそうです
2026/01/27 13:27:26
グスクロードの横に空き地があり、そこからグスクに行きますが右手には石積みが見えます
2026/01/27 13:29:19
少し進んだところで見えてくるのが石垣で、手前は石垣に登る木製の階段がありましたが腐食してしまったようで仮設の階段が設置されていました
2026/01/27 13:30:40
琉球の創世神であるアマミキヨが築いたとされるお城で城門は自然石にあいた穴で太陽の門と呼ばれています
2026/01/27 13:30:58
太陽の門をくぐり内側から撮影したものです
2026/01/27 13:31:20
城郭の内側からは夏至の日に太陽が門の穴から昇るのが見られます。ちょうどこの角度の先に太陽が昇ってくるそうです
2026/01/27 13:32:12
城郭の奥に石積みの場所があり三角形の屋根の様な形状でした。拝所なのかも知れません
2026/01/27 13:32:31
城郭内から海岸側の城壁を撮影したものです。この城壁に登ってこのグスクを築いたとされるアマミキヨが降臨した久高島を見たかったのですが危険なので立ち入り禁止になっていました
2026/01/27 13:33:35
城郭内の城壁からは久高島が見えませんでしたが太陽の門を出て車に戻るときの階段の所から久高島を見ることが出来ました
2026/01/27 13:57:25
湊川遺跡は雄樋川の河口にある遺跡でこの写真でわかる鷹さ20mの平坦な石灰岩丘陵です。この石灰岩は採掘により利用されていて写真で見えるような形状になりましたが、採掘の途中に丘陵の上から土器が見つかり採掘途中の石灰岩の中の割れ目から旧石器時代の人骨や動物化石が発見されたそうです
2026/01/27 13:58:07
石灰岩の断崖の奥の方に割れ目が見えます
2026/01/27 14:01:36
石灰岩の上段に登る階段があり登ってみました。この一帯が最初に土器が発見された場所との事ですが雰囲気はあまりありませんね
2026/01/27 14:20:17
北側も断崖絶壁で下の方にはビーチの様な入り江があります
2026/01/27 14:20:17
慶座(ぎーざ)絶壁はギーザバンタの滝がある絶壁でフェンスもなく足がすくむような断崖です。そこから南側を撮影した写真で海岸線からの高さと絶壁の様子がわかります
2026/01/27 14:21:45
ギーザバンタの滝は海岸線からでないと見えないので断崖絶壁の上から海岸線まで降りる必要があります。最初は階段で次はコンクリートの斜面が続きます
2026/01/27 14:23:38
降りる道はさらにまっすぐ続いていますが滝を見るためにはこの開けた場所から道のない琉球石灰岩の崖を降りていく必要がありますが、琉球石灰岩は凸凹が多く足場を確認し手も使って降りて行くことが出来ました
2026/01/27 14:26:09
滝自体はあまり落差はありません。もう少し正面に回って撮影したかったのですが、満潮の時間帯なのか正面に回るルートは波が打ち寄せているので、これが精一杯でした
2026/01/27 14:26:17
この写真で見えている場所まで行けばもっと正面から見られたのですが、この写真の手前が海になっていました
2026/01/27 15:08:17
沖縄本土最南端の地は荒崎で喜屋武岬から眺めた事はあるのですが来たことがなかったので来てみました
2026/01/27 15:10:19
荒崎海岸と言われている場所まで出てきました。海岸線に出て左側を撮影したもので岩場の海岸が続いています
2026/01/27 15:11:05
こちらは海岸線に出て左側を撮影したもので南側になります。荒崎の最南端はこの写真の先の方ですが行く道がないので写真を撮影して最南端まで来たことにしました
2026/01/27 15:33:53
荒崎の西側には喜屋武岬がありますがウミカジテラスに寄りたいので飛ばして具志川城跡に来ました。数台の車を止められる駐車場から城跡に入るところにはポールが立っていました
2026/01/27 15:35:13
入り口を入っていくと積み上げられた石垣が見えてきました
2026/01/27 15:38:31
城跡のいちばん奥の所から海岸線を見下ろすことが出来ます。遠くに見えるのは喜屋武岬ですね
2026/01/27 15:40:27
具志川城跡は石積みが残されているだけで整備はされてなく崩れる恐れがあるとの事で近くに寄るのは怖いですね
2026/01/27 16:27:22
最後に立ち寄ったのがウミカジテラスです。ここは海に面した段々にカフェやレストランが並んでいて海岸線からは那覇空港に着陸(風向きによっては離陸)する飛行機が見られる場所です
2026/01/27 16:31:46
たくさんの着陸機を撮影したので全部紹介するのは大変なので珍しいものだけ。まずは航空自衛隊のNorthrop Grumman E-2D Advanced Hawkeyeで背中にレーダーを背負っている特徴的なスタイルの早期警戒機です
2026/01/27 16:42:39
旅行する数日前から就航した日本トランスオーシャン航空(JTA)のエメラルドグリーンの「結ジンベイジェット」です。今までは青とピンクのジンベイジェットが就航していましたが3機目のジンベイジェットとして就航しました
2026/01/27 17:38:10
今回の旅行の帰りの便は最終便ではなく一便早いのを予約していました。それは空港に戻るのを少し早めてここで夕食を食べるためです
2026/01/27 17:47:13
2日目の夕食は「ふーちゃんぷる定食」で味噌汁をオプションで小沖縄そばに変更しました。昨夜も「ふーちゃんぷる」で沖縄料理でいちばん好きなのかも知れません
2026/01/27 18:06:15
夕食を食べた後は少し涼むために展望デッキに出ました。昨日も展望デッキで飛行機ウォッチングをしていましたが、F-15の編隊は沖合の滑走路から離陸していました。この日はいきなりアフターバーナーを利かせて3機が突然離陸していきましたが、スクランブルだったのでしょうか?
2026/01/27 19:27:10
ラウンジで休憩した後に搭乗開始のお知らせがスマホに来たので搭乗口に来て案内表示を撮影しました
2026/01/27 20:07:09
雨が降っていて窓に水滴がついていて良く見えなかったのですが、離陸すると速度があがり水滴が飛んで見えるようになりました。離陸して上昇中に那覇の夜景が見えてきました
那覇空港を離陸する動画を撮影しました
2026/01/27 21:46:36
行きは3時間くらい掛かりますが帰りはジェット気流に乗って2時間くらいで羽田に着きます。羽田空港の34Lへの進入コースではアクアラインが見えてきました
2026/01/27 21:49:11
さらに降下して34Lの着陸直前にはD滑走路の横を通過しますが、綺麗な明かりが見えてきました
2026/01/27 21:53:38
着陸後に誘導路を移動してスポットに到着です。隣には乗っているのと同じA350がいました。降機して自宅に戻れば沖縄旅行も終わりです
羽田空港に着陸する動画を撮影しました